当倶楽部の会員の方に寄せて頂いた声を、ここでご紹介します。

アルフォンスと M・Oさん
テニスもスノボも何となく遠ざかり、唯一続いているバイクの一人旅も若干マンネリ化。一方、仕事のストレスは増加の一途。願望精神衛生状態向上、我欲新刺激などと呟きながら…。ふと、いつかTVで見た渡辺謙が原野を馬で駈けていた映像が甦り、そうか、馬で駈歩だ〜! 自由に馬を操れればカッコイイし、話のネタにもできる、ついでにストレス発散・運動にもなるだろうし、一石二鳥だ、当初目標「駈け抜ける喜び体験」! 早速、日の出乗馬倶楽部を探し当て、体験乗馬2回目で入会を決心。 そして5ヶ月が過ぎた今、目標の駈歩に漕ぎつけました。当初、乗馬は「ついでに運動」くらいの感覚でしたが、予想外にハードで、ストレス解消の代償に筋肉痛のオマケがついてくることも分かりました。入会以来ほとんど毎週末の倶楽部通いが続いており、家庭的雰囲気の倶楽部運営をされているオーナー夫妻を始め、インストラクター、スタッフの方々のお陰で肩のこらない楽しい乗馬ライフを満喫させていただいております。
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H・Aさん ロッキーと
2002年1月、初騎乗。ただいま60数鞍。まったくスポーツと無縁な私が、ただ馬に乗ってみたいという気持ちで始めて、2年少々です。
私自身、スローペースで不器用なため、続けられるか不安でした。しかし騎乗者に合わせてご指導くださる倶楽部のオーナー初め諸先生方のお力で、少しずつ乗馬の楽しみが分かってまいりました。ただいま100鞍目指してがんばっております。
乗馬を始めて一番良かったこと、それは身体的・精神的にタフになったこと。またささいなことにクヨクヨせず、おおらかになったことでしょうか。そして馬の世話をしていて、手入れすると見違えるなと自分自身にも磨きをかけるようになりました。
日の出乗馬倶楽部は、大変アットホームな倶楽部です。馬を通して、色々な方々とおしゃべりができるのも大きな楽しみです。
これからも細く長く続けてゆきたいと思います。
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S・Fさん ママさんとモンブラン、パパさんとウィンダム K・Fさん
50歳で乗馬を始めた。運動神経のニブい太めのおばさん、果たして乗れるものかどうか不安を抱きながらの挑戦。ところが1年後のいま、すっかり馬に魅せられて、いまや馬のいない生活なんて考えられない私がいる。決して上手くはない。いや、かなり下手。その上臆病。でも、そんなことは関係ない。馬に触れ、馬に乗り、馬と走り、馬の手入れをし、そんな全てがおばさんの喜び。馬からたくさんの元気をもらって、70歳になっても颯爽と馬に乗る、そんなかっこいいおばあちゃんを目指しています! 日の出乗馬倶楽部の馬達諸君は今日も頑張る。どこの馬の骨ともわからぬ足腰弱まった還暦間近のおっさん乗せて、愚痴もこぼさずトットコ走る。このおっさんちょうど1年前が初乗馬、動物好きで馬術への向上心も少しはあるらしいのだが、一向にウマくならない。コーチの方々の懇切丁寧なアドバイスも馬の耳に念仏、馬耳東風。とにかく馬が走ってくれさえすれば喜んでいる。それもそうだ、彼らが走ると空気が変わる、風、雲、樹木、みんな変わる。季節が動く、嬉しくなるのも無理はない。するとこのおっさん、これから先もずっと馬力本願で乗るつもりだな。日の出の馬に夕日が落ちる。ひたすら今日もトットコ走る。
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八王子乗馬倶楽部さんの試合 M・Tさん
元々、高校生の頃から競馬は好きでした。そんなところに転機が訪れたのは相方の一言「馬に乗りに行ってみようかぁ」。
2000年11月に初めて騎乗して半年ほど乗った後、距離的、金銭的に続けられそうな乗馬倶楽部を求めて、2001年7月に日の出に入会。それ以来、コンスタントに日の出に来るようになってから生活は激変しました。ほぼ毎週、日の出に顔を出すようになり、平日は週末の乗馬のためにあるような生活になっています。
今は部班のほか、障碍飛越に挑戦中、ちょろっと他所での競技会にも出させていただいて、普段の生活ではまず味わえない体験もしています。さらには馬場を踏むのもやってみたいな...欲張りですね。
そんな中、今週末も目標である「深い騎座」と「安定したバランス」を求めて、悪戦苦闘していることでしょう。かなり究極な目標ですけどね。
いつになっても次から次へ目標が沸いて出てくる奥の深〜いものなんです、乗馬って。

K・Tさん ロゼッタと
今から3年とちょっと前、某大手クラブの体験乗馬に夫婦で行って、馬のかわいさにすっかりヤラれました。しかしそのクラブで乗馬を続けるには、お金が…。そこで見つけた日の出乗馬倶楽部。ビジターで乗せてもらい、スタッフと会員さんたちのフレンドリーさに感激し、その場で入会を決めました。
そして現在、すっかり準スタッフと呼ばれるまでに倶楽部に入りびたるようになった私たち(笑)。私はようやく1課目で試合に出ることができ、「馬場馬術」なるものにつま先を引っかけることができたところ。どうにも怖がりで、なかなか上手くならないのですけど、馬術というのは「馬と会話する手段」だと考え、馬に通じる言葉を一生懸命覚えている最中です。
そしてさらなる楽しみは、折々のイベントなど会員さんたちとの交流。週末のたびに倶楽部に顔を出しては、朝から晩までずーっと遊んでいます。
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